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アメリカンカールとの出会いと育成日記
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2010年04月08日

桜に思うこと

桜が咲くと・・・

彼の愛犬、ボーダーコリーのクリスのことを、思い出します。
私はクリスの小さい時を知りません。

パールは、一昨年の2月14日に我が家にきましたが、
同じ年の、桜が満開の日に(パールがきてちょうど2ヶ月)
具合が悪くなってから、獣医さんにすぐに診せたのですが
1週間で、お空に逝ってしまいました。

彼がブリーダーさんから、クリスを譲り受けたとき
1つの条件を出されました。
それは、ドックショーに出場させるこということでした。
両親とも、ヨーロッパのグランドチャンピオンだったので、
その約束は、必守でした。

そのために、クリスは仔犬の時から、ハンドラーさんの元で生活し、
訓練を受けました。
そして、全国をハンドラーさんと一緒に巡り、
パピー(こいぬ)の部門でグランドをとり、14連勝という記録を
残したそうです。

ドックショーやキャットショーと言うと
飼い主の見栄のかたまりと思っていた私

ショーを取っても、賞金などないばかりか、
エントリー代・ハンドラー代(ショー獲得すると謝礼も)
トリミング代・旅宿泊費(愛犬とハンドラーさんと自分の分)
健康管理の餌代etc...出費の山ふらふら
と聞くと、ますます、見栄だけじゃんと。。。

ショーに出場している犬は、自分の番のショー中は、退場するまで、
まるで別犬になるそうです。
まるで、与えられた仕事として、やりとげようと努力するかのごとく。
そういった素質がある子だからか?
褒められるから喜んでするのか?
仕事を与えられ褒められることは、人間も嬉しいこと。わーい(嬉しい顔)

ならば、クリスは幸せだったはず。ぴかぴか(新しい)

でも、彼はいまだに心残りがある。
それは、クリスの家族を作ってあげなかったこと。

パールに、お嫁さんを迎えようっと言ってくれた彼。
パール一家が、増えていくのを喜び見ながら
「クリス一家も見たかったな」っと・・・

パールくんとしては、
1匹で、かわいがらえたほうが良かったのかも知れないが・・・
わたしたちは、パールを一家の頭にすることを選択しました。

SANY1119.JPG
独身時代のパール
パールのこと最近、一家の頭なんて
だーれも思ってないじゃ〜んもうやだ〜(悲しい顔)

パール一家 
アメリカンカール ブログランキング参加したんだって〜がく〜(落胆した顔)
みなさん どーぞ よろしくお願いいたします。


posted by まるとも at 17:59| Comment(2) | TrackBack(0) | おもいで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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