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アメリカンカールとの出会いと育成日記
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2011年04月15日

言えて良かった〜。

2011年4月14日

猫バーが起きると

猫ジーにキッス攻めをするパールの姿も

「ごわ〜ん」と鳴いてまっさきに催促にくる姿もない。

2階の猫部屋を覗くと

スクエアベットでじっとしているパールがいた。

傍にはシェルママが心配そうに座っていた。

どうしたの?!!抱くと体に力が入っていないのがわかった。

初めて見たぐったりしたパールだった。


パールは小さい時から下痢・嘔吐は頻繁にある仔で

お手入れを怠ると、キャットフードを変えると、季節の変わり目には必ず下痢をする。

下痢をしてるなっと思うと嘔吐する。

そんなときも食欲はありいつもと変わらない仔。

嘔吐が続くようだったら獣医さんに診せに行こうと思っている間に

症状はよくなるを繰り返してきた。


この日の4日前から下痢をしてこの日の前日に3回嘔吐した。

胃液だけを2回、食べた後に1回。

ぐったりしてお水もごはんも食べない。

獣医さんに検温をまずしていただく、40度近い熱

検便から大腸炎だが高熱が出ているのが気になる。

疑わしきは、すい臓炎とのこと。

血液検査をしていただく



ほとんど血糖値以外は正常。ただ、膵臓炎を判断する数値が低くっても

2・3日間で黄疸がでてくることもあるらしい。

下痢止め・吐き気止め・解熱の注射3本・輸液をしていただき様子を見、

翌日、症状の改善がなければ静脈輸液をするため半日入院する必要があるとのことだ。



膵臓炎も病理検査が必要な診断の難しい病気だが

パールは小さい時から下痢・嘔吐がある仔だったので

わたしが素人考えで、気になっていた病名がある。

それは、猫のIDB。

血液検査がほとんど正常ということで不安が募る。

猫のIDBとはhttps://blog.seesaa.jp/pages/my/blog/article/edit/input?id=195982996

翌日パールは熱が下がり普通に歩けるようになった。

獣医さんに連れていき昨日と同じ処置をしていただく。

症状が改善されているので先生も喜んでくださった。

勇気を出して

「先生、気になっている病気があるんですけど…猫のIDBだって・・・。」

カルテを見て先生は「パールくんは頻繁に下痢を繰り返してませんよね」

「いえ、先生結構頻繁なんです。血便がでたことも何度かありまして・・・
先生に診て頂こうと思いながら症状が治まり元気だったので・・・
今若いですが歳とったとき心配なんです。」

先生はケゲンな顔ひとつもなさらず

「とても診断しずらい病気ですので、今後下痢・嘔吐が続くようなら
調べていくことになるかもしれませんね。
パールくんともにご無理をお願いすることになりますが
今後の様子を一緒に見ていきましょう。」

検査のパールにかかる負担と金銭的な負担も考えてくださる先生。

下痢・嘔吐を誘発することに気を付けて

見守っていかなくっちゃ!!

血液検査 001.jpg

血液検査 002.jpg


posted by まるとも at 17:21| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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