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アメリカンカールとの出会いと育成日記
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2012年06月21日

利根水郷ライン:佐原水生植物園編

パール一家在住県には、
千葉県我孫子(あびこ)〜銚子をほぼ利根川沿い通る、R356がある。
この路線は、利根水郷ライン(千葉県道路愛称名)と呼ばれている。

6月16日、朝から雨。
利根水郷ラインをひたすら銚子に向かってドライブに出た。
まず、水郷佐原水生植物園にナビセット。
事前調べでは、この日嫁入り船がAM10:30から見れるという。
でも、こんな雨ではたぶん中止だろうっと、
のんびり出発になってしまった。
しかし、
AM10:45到着すると、駐車場のおじちゃまが「急いで〜嫁入り船今から出発するよ〜」
なんと!そういえば、微雨になってるし〜(^_^)v

第56組目の嫁入り船

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この後、香取神社の神主様による厳かなお式が始まりました。
大勢の観光客と一緒に見守りました。
水郷佐原水生植物園は、

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6ヘクタールの園内に、

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400品種、150万本の花菖蒲。

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綺麗なお嫁さんと、
綺麗なお花を見ても、
やっぱお腹は減るでしょ〜でランチ♪

吉庭

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800坪の日本庭園を眺めながら、

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懐かしい日本家屋でいただく、

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ミニランチコース

前菜
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スープ
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メイン(肉OR魚)
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or
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デザート(2種の内選択)
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or
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ホカッチャ(パン)とコーヒー・日本茶付、
〆て、
一人¥2,200。

まるともは、メインは魚・デザートはメロンのババロアを選びました。

シェフ曰く、「美味に国境はない」う〜ん^^たしかに。


posted by まるとも at 16:55| Comment(10) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月19日

フローリスト・シェル

パールの嫁シェル。
姑・猫バー(まるとも)から見て、
お産に子育て申し分なく、
呼べばすぐ近くに来るかわいい嫁。

ブラッシングでパールパパのように手古摺らせたこともなく、

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虫が居ないかと、

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毎日一家の安全に目を光らせているのに・・・。


先週の土曜日、佐原水生植物園で買ってきた、熱帯性香スイレン。

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帰るやいなや、

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そして今日帰宅すれば、

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これさえしなければ。。。もうやだ〜(悲しい顔)
posted by まるとも at 21:22| Comment(9) | TrackBack(0) | 一家紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月18日

ランチドライブ:芋銭河童道

またまたドライブ記で(/_;)。。。

茨城県牛久(うしく)市には、牛久沼がある。
その沼には河童伝説がたくさんあるそうな。
民話で観る牛久沼河童伝説リンク元:牛久沼ドットコム大地のえくぼ
パール一家在住地区の近隣だし、
6月10日、此方ではまだ菖蒲も紫陽花も最盛期前ということもあり、
牛久沼に河童を求めて車を転がしてみた。

一番有名な河童松の伝説と、「河童の芋銭か、芋銭の河童か」っと言われる画家、
小川芋銭(おがわうせん)のアトリエを訪ねて。
芋銭河童道入口
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観光あやめ園に建つ、立つ?座る河童像
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犬を調教?している河童
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牛久沼へと流れる稲荷川に架かる三日月橋のたもとにも河童
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芋銭アトリエ「雲魚亭」
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芋銭河童の碑
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河童松

その昔、牛久が水戸街道の宿場町として栄えていた当時のお話です。
牛久沼には昔から河童が住んでいました。
河童は畑を荒らしたり、魚採りの網を破ったり、あるいは水遊びする子供たちの足をひっぱり、時にはおぼれて死んだ者もいたという。
そこで村人達は河童の退治方法を相談しました。
その結果、村で一番強く、また泳も達者な彦衛門に河童退治を命じました。
彦衛門は来る日も来る日も沼を泳ぎまわりました。
そして数日後、河童を見つけた彦衛門は大変な格闘の末、ついに河童を陸に引き上げることが出来ました。
そして河童は沼辺の大きな松の木にさらしものにされました。
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日ごと元気を失った河童は村人に泣きながら「もう悪いことはしません、これからはお百姓さんの役にたつ河童になりますから許してください」とお詫びをしました。
村人たちはあまりにも哀れに思い、河童を沼へもどしてやりました。
その後、畑は荒されることも無くなり、そればかりか、沼の周りの浮田では葦が刈られ草が積み重ねてあったそうです。
村人達は河童が約束を守ってくれたと喜び、お礼として、かぴたり餅をつき、小さくまるめて沼へそそぐ川へ投げ込みました。
そして、それは毎年旧暦十二月一日に、水の安全を祈る行事として、長く長く続けられました。しかし太平洋戦争に敗れた戦後の食料統制下では廃止され、以後二度と復活することは無かった。
                     ↑抜粋先:民話で観る牛久河童伝説

↑数百年前の伝説の松にしては小さいのでは?っと
「雲魚亭」にいらっしゃった牛久市の職員さんにお聞きしたところ、
樹年何百年もの老木の松は、40年前立ち枯れ新しい松が植えられたそうです。
老木の松の根は今も保存されているとのことでした。

牛久沼の河童伝説をかじった程度で申し訳ありません。。。


この後、目的比重が大きいランチへ〜♪
前々から行きたかったガーデンカフェぬまもと←詳細はHPでね^^

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posted by まるとも at 16:46| Comment(9) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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