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アメリカンカールとの出会いと育成日記
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2012年06月18日

ランチドライブ:芋銭河童道

またまたドライブ記で(/_;)。。。

茨城県牛久(うしく)市には、牛久沼がある。
その沼には河童伝説がたくさんあるそうな。
民話で観る牛久沼河童伝説リンク元:牛久沼ドットコム大地のえくぼ
パール一家在住地区の近隣だし、
6月10日、此方ではまだ菖蒲も紫陽花も最盛期前ということもあり、
牛久沼に河童を求めて車を転がしてみた。

一番有名な河童松の伝説と、「河童の芋銭か、芋銭の河童か」っと言われる画家、
小川芋銭(おがわうせん)のアトリエを訪ねて。
芋銭河童道入口
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観光あやめ園に建つ、立つ?座る河童像
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犬を調教?している河童
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牛久沼へと流れる稲荷川に架かる三日月橋のたもとにも河童
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芋銭アトリエ「雲魚亭」
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芋銭河童の碑
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河童松

その昔、牛久が水戸街道の宿場町として栄えていた当時のお話です。
牛久沼には昔から河童が住んでいました。
河童は畑を荒らしたり、魚採りの網を破ったり、あるいは水遊びする子供たちの足をひっぱり、時にはおぼれて死んだ者もいたという。
そこで村人達は河童の退治方法を相談しました。
その結果、村で一番強く、また泳も達者な彦衛門に河童退治を命じました。
彦衛門は来る日も来る日も沼を泳ぎまわりました。
そして数日後、河童を見つけた彦衛門は大変な格闘の末、ついに河童を陸に引き上げることが出来ました。
そして河童は沼辺の大きな松の木にさらしものにされました。
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日ごと元気を失った河童は村人に泣きながら「もう悪いことはしません、これからはお百姓さんの役にたつ河童になりますから許してください」とお詫びをしました。
村人たちはあまりにも哀れに思い、河童を沼へもどしてやりました。
その後、畑は荒されることも無くなり、そればかりか、沼の周りの浮田では葦が刈られ草が積み重ねてあったそうです。
村人達は河童が約束を守ってくれたと喜び、お礼として、かぴたり餅をつき、小さくまるめて沼へそそぐ川へ投げ込みました。
そして、それは毎年旧暦十二月一日に、水の安全を祈る行事として、長く長く続けられました。しかし太平洋戦争に敗れた戦後の食料統制下では廃止され、以後二度と復活することは無かった。
                     ↑抜粋先:民話で観る牛久河童伝説

↑数百年前の伝説の松にしては小さいのでは?っと
「雲魚亭」にいらっしゃった牛久市の職員さんにお聞きしたところ、
樹年何百年もの老木の松は、40年前立ち枯れ新しい松が植えられたそうです。
老木の松の根は今も保存されているとのことでした。

牛久沼の河童伝説をかじった程度で申し訳ありません。。。


この後、目的比重が大きいランチへ〜♪
前々から行きたかったガーデンカフェぬまもと←詳細はHPでね^^

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posted by まるとも at 16:46| Comment(9) | TrackBack(0) | 趣味 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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