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アメリカンカールとの出会いと育成日記
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2012年11月12日

インターフェロン打たれにゃ〜。

10日土曜日、
お天気もよく暖かな日でしたね〜^^
仕事が休みだったのですが、午前中は猫バー自らの病院。
午後4時からパールパパの病院でした〜。

パールパパ
月初に涙目になってるなぁ〜って思っていたら、
涙が茶褐色に〜、
これはやばい!っと病院に連れていかねばっと。

パール一家の主治医さんは、平日午前中と午後4時〜7時までやっててくれるので、
仕事を持った独り身の猫バーにとってありがたい。

まず、眼球に異常がないか診てもらい、色素を入れて眼球に細かい傷等ないか検査。
パールパパ、
ヘルペスウィルス感染症(FVR)でした〜。
ヘルペスウィルス感染症は、結膜炎を伴う猫風邪の1種ですよね。

猫風邪ウィルスは、ワクチン接種をしていても、
人間のインフルエンザと同様、毎年いろんな形に変化してワクチンが効をなさないこともあります。
特にヘルペスウィルスは体内の神経細胞に潜伏しているケースも多く、
免疫力低下+気温の低下で発症するとのこと。
でも、症状が軽くて済むので、パールパパは他の仔より接種期間を短くしていたのですが・・・、
免疫力の低下のほうが早かった〜@汗。
飼主の責任ですわぁ〜@涙。。。

↓今朝のパールパパ

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インターフェロンの注射をしていただき、点眼薬を出していただいた。
シェルママも、右目だけ涙目になってきてることを伝えると、
シェルママにもパールの点眼薬をさして、2週間2にゃんの様子を観てくださいとのことだった。

多頭飼いだと、感染症を発症させないことが大事なんですよね。。。
ヨーちゃん、まるちゃん、元気印のアンナ姉さんの免疫力を願たい。
↓今朝のまるちゃん。

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posted by まるとも at 14:43| Comment(6) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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