paru.bmp
アメリカンカールとの出会いと育成日記
パール一家でランキングに参加しています。 応援ポチっとお願い致します。
にほんブログ村 猫ブログ アメリカンカールへ
にほんブログ村

2010年05月07日

破局の危機乗り越えた?

猫の親子関係は6ヶ月で終了する。

アンナ姉さんがちょうど6ヶ月を過ぎた今年の1月
シェルママの異常ないじめがく〜(落胆した顔)が始まった。

雄は自分のテリトリー内に何匹でも雌が暮すことを容認する。
やはり他の猫科動物と一緒でハーレム揺れるハート
親子関係がなくなるので女ぴかぴか(新しい)として見るのである。

雌はなわばり争奪戦を繰り返すことになる。
よってバトルの日々・・・
バトルが始まるとパールパパが仲裁に入りしばらく鎮静するをしばらく続けていたが・・・

アンナちゃん7ヶ月になったらもうお・と・なキスマーク
これはやばいexclamation×2
近親交換になってしまうじゃんふらふら

パールパパは去勢手術を受けることになった。

おかまおやじ誕生

去勢手術を終えパールパパが家に帰ってきた時
シェルママはアンナに勝利を治めていたのだろう

もうこの家はわたしの天下

痛手を負って帰って来たパールパパをも

追い出しにかかったのにはもうびっくり

最初理解してあげられずシェルるママをかなりパンチしまった。(反省)
それからというもの猫バーに対しては
部屋の各所にスプレー行為というささやかな抵抗を今でも続けている。もうやだ〜(悲しい顔)

パールパパは体力回復後はやはり元男
バトルが始まるとアンナをかばいシェルママを攻撃する。
おかまになってもやっぱ若い女がいいのか〜〜〜

そんなこんなで
夫婦の絆にヒビが・・・ふらふら

以前の仲むつまじい姿は何処へ

画像 087.jpg

シェルママ今さかり期でウニャウニャしない時はいつもこんな感じ

画像 254.jpg

ポイントカラー組み(パールパパ&アンナ&ヨーダ)とはいつも離れて行動
食事時も離れたところにお皿置いてやらないと食べない
し・か・し
おやつ時だけ一番先にお座りしてまっている(不思議)

もうパールパパとシェルママは破局してしまったんだな〜
シェルママも去勢したほうがいいのか?
アンナ姉さんにお婿を迎えるつもりでいるが・・・
そーしたらパールパパの立場はどーなるんだろう?
色々と考えてはいるけど・・・まだ結論が出ない
ヨーちゃんも体は小さいけどもうすぐ大人だし
やっぱ別々に生活させるしかないかなとか・・・

昨日
シェルママがパールパパに自分から近づいてきた

だ・大丈夫か〜〜〜

と思っていたら

2010_0504pa-ru0018.JPG

パールパパが

チュー

破局乗り越えたのか?

そ〜だよパールパパ
奥さんあなたのかわいい仔たくさん産んでくれたじゃん

filename_=iso-2022-jp''%1B%24B%3CL%3F%3F%1B%28B%202[1].jpg

SANY1142.JPG

仲良くな〜れ


posted by まるとも at 16:47| Comment(2) | TrackBack(0) | おもいで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月23日

永久(とわ)に・・・

昨日

平成22年7月22日午前6時

「老ネコ十兵衛」の十兵衛くん

立派に天命・天寿をまっとうされました。

今日

平成22年7月23日午前11時

「虹の橋」へと旅たたれました。

P3271601.JPG

十兵衛くん

たくさんの愛をありがとう

出会えたことわたしの宝です。

心の中に十ちゃんは永久です。


元気な体でパパとママを待っててね。

わたしが申し上げるのは僭越と重々承知のさたではございますが
是非、天命・天寿の猫生を・・・
献花台にお言葉を添えて頂きたいなっと思っております。http://10beiblog.seesaa.net/

「虹の橋」

すでにこの詩はご存知のことと存じますが

わたしは、十兵衛くんとご家族に出会えて

たくさんの素晴しい猫飼い様との出会いを通してこの詩を知りました。

わたしに希望と「雨降り地区」で苦しめてしまった反省を与えてくれた詩です。

宜しかったらもう一度一緒に読んで下さい。


第一部  虹の橋

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛し合っていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
・・・まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと・・・。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。

突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。

幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。

それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。

第二部  虹の橋にて

けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。
打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されることのなかった子たちです。
仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、
橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。
この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。
地上にある間、そんな人は現れなかったのです。

でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、
誰かが立っているのに気づきます。
その人は、そこに繰り広げられる再会を、
うらやましげに眺めているのです。
生きている間、彼は動物と暮らしたことがありませんでした。
そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されなかったのです。

ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。
どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。

そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、
そこに奇跡が生まれるのです。
そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。
地上では巡りあうことができなかった、
特別な誰かさんと、その愛する友として。

今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、
苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。

彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。

第三部  雨降り地区

こんな風に、幸せと愛の奇跡に満ちている、「虹の橋」の入り口に、
「雨降り地区」と呼ばれる場所があります。
そこではいつもシトシト冷たい雨が降り、動物達は寒さに震え、
悲しみに打ちひしがれています。
そう、ここに降る雨は、残して来てしまった誰かさん、
特別な誰かさんの流す涙なのです。

大抵の子は半年もしないうちに、暖かい日差しの中に駆け出して、
仲間と戯れ、遊び、楽しく暮らす事ができます。
ほんの少しの寂しさと、物足りなさを感じながらも・・・。

でも、1年経っても2年経っても、ずっと「雨降り地区」から、
出て行かない子達もいるのです。

地上に残して来てしまった、特別な誰かさんがずっと悲しんでいるので、
とてもじゃないけれど、みんなと楽しく遊ぶ気になれないのです。
地上に残して来た誰かさんと同じ辛い想いをして、
同じ悲しみに凍えているのです。

死は全てを奪い去ってしまうものではありません。
同じ時を過ごし、同じ楽しみを分かち合い、愛し合った記憶は、
あなたの心から、永遠に消え去る事はないのです。
地上にいる特別な誰かさん達の、幸せと愛に満ちた想い出こそが、
「虹の橋」を創りあげているのです。

ですからどうか、別れの悲しみにだけ囚われないでください。
彼らはあなたを幸せにする為に、神様からつかわされたのです。
そして、何よりも大事な事を、伝えにやって来たのです。

命の儚さと愛しさを。
束の間の温もりに感じる、慈悲の心の尊さを。

その短い生涯の全てを以って、教えてくれるのです。
癒える事のない悲しみだけを、残しに来るのではありません。

思い出してください。
動物達が残して行ってくれた、形にも、言葉にもできない、様々な宝物を。

それでも悲しくなったら、目を閉じてみてください。
「虹の橋」にいる、彼らの姿が見えるはずです。

信じる心のその中に、必ずその場所はあるのですから・・・。
posted by まるとも at 16:07| Comment(10) | TrackBack(0) | おもいで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月15日

小さな命

お嫁さんを迎えパール一家をと考えた時

猫にとっての幸せって?

一回のお産で何匹生まれてくるのか?

元気で生まれてくるのか?(実家のミーちゃんのお産・・・悲しい過去)

その仔たちの猫生と最後まで自分は共に歩んでいけるだろうか?

自分も健康でなければならない・・・。

そして経済的にもである。。。

自問自答し

現在、パール一家の猫バーとして癒されては頑張ろう!の日々。


嫁シェルは昨年2回のお産で7匹のかわいい仔を産んでくれました。

(5匹の孫たちは、わたしの希望どうりのお家の仔にさせて頂いて幸せに暮らしています。)

2度目のお産後2ヶ月目

2009122700350000.jpg

2回目のお産で生まれた5つ子ちゃんの長女

ヨーちゃん(血統書名アン・呼び名ヨーダ)
 
生まれた時

シェルママが産んだことに気づいてなかった猫バーを(猫バーが傍にいないので落ち着かず)

何度も何度も呼びにきていたため初乳を飲みはぐれてしまったもうやだ〜(悲しい顔)

お乳飲む力の弱いヨーちゃん(悪夢が蘇る。。。)

産まれてから一週間は息をしてるか常時確認していたっけ

小さく育ったヨーちゃん

yo-chan.jpg

トイレのドアの前で出待ちをするヨーちゃん

CIMG0006 の補正.JPG

CIMG0007 の補正.JPG

婆ヨーちゃんのこと大好き〜揺れるハート大切な孫娘わーい(嬉しい顔)

CIMG0173.JPG



12日に転載させていただきましたが

緊急のお願いです。

期限は17日

あと3日7つの命を救ってください。

17匹中10匹の命が優しい方々によって救われました。(9月15日14時現在)

今、転載させていただくほか出来ない自分ですが

どうか新しいお家が見つかりますように・・・。

緊急案件の転載です!
ご協力よろしくお願いいたします。

http://blog.goo.ne.jp/46uyann/e/27e738993843a3397e26e780ff699193
posted by まるとも at 16:53| Comment(10) | TrackBack(0) | おもいで | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。